これまでの記事で、HYPEのバイバック構造を見てきました。Hyperliquidで発生した手数料がAssistance Fundを通じてHYPEに変換され、取得されたHYPEがバーン扱いになる仕組みです。

前回の記事では、そのHYPEをBNBやFTTのような取引所系トークン、そしてGMXやdYdXのようなperp DEX系トークンの文脈で整理しました。

ここまで理解すると、次に出てくる問いは「では、HYPEはどう評価されているのか」です。

実際、HYPEの価格予想には大きな幅があります。2026年6月時点では、40〜50ドル台を想定する慎重な見方もあれば、100ドル超を示す機関リサーチ、さらに180〜300ドル台を視野に入れる強気シナリオもあります。なぜ同じHYPEについて、ここまで見方が分かれるのでしょうか。

答えは、価格予想に使う前提が違うからです。どの収益を使うのか、何倍の評価倍率を置くのか、循環時価総額で見るのか、FDVで見るのか、バイバックとアンロックをどう見積もるのか。前提が変われば、同じHYPEでも見え方は大きく変わります。

この記事では、機関リサーチや市場参加者の予想を紹介しながら、その予想がどのように組み立てられているのかを分解します。HYPEがいくらになるかを当てる記事ではありません。価格予想の数字に振り回されず、その前提を読めるようになるための記事です。なお、HYPEは収益をもとに評価しやすいとはいえ株式ではないので、ここで扱う指標はあくまで近似です。暗号資産の価格は大きく変動し、元本割れのリスクもあります。

機関リサーチや市場参加者はHYPEをどう見ているか、そしてなぜ割れるのか

まず、HYPEがどう見られているかを整理します。ここでは、機関のリサーチと、個人の分析家や予想サイトの予想を分けて見ていきます。両者は信頼度や前提の精度が違うためです。なお、ここで紹介する数字はいずれも「こういう見方がある」という例であり、特定の価格予想を支持するものではありません。

機関のリサーチ

HYPEが注目される理由の一つは、暗号資産の中では比較的、収益ベースで評価しやすい構造を持っていることです。Hyperliquidでは取引手数料が発生し、その相当部分がAssistance Fundを通じてHYPEの取得に向かうとされます。そのため、HYPEは単なる期待だけでなく、手数料収益やバイバックを使って評価されることがあります。

CF Benchmarksは、HYPEを収益・バイバック・FDV・アンロックを組み合わせて評価しています。同社の2026年6月時点の分析では、過去12か月のHyperliquidの手数料は年換算で約9億ドルとされ、HYPEはFDVベースで過去実績の約61倍、予想収益ベースで約34倍の収益倍率で取引されているとしています。そのうえで、将来の収益プールとHyperliquidのシェア、目標倍率を組み合わせたモデルから、FDVで約1,010億ドル、1枚あたり約106ドルという評価を示しています。ただし、これは価格目標ではなく、同社の前提に基づくモデル上の評価で、実際の価格を保証するものではありません。同社自身、供給増(アンロック)が最大の振れ要因であり、FDVベースで評価すべきだとしています。

CoinSharesも、HYPEをP/Fを使って分析しています。同社は7つの収益源について弱気・中心・強気の5年シナリオを置き、2031年時点のHYPE価格として、弱気で約8ドル、中心で約147ドル、強気で約456ドルという大きなレンジを提示しています(倍率はそれぞれ10倍・15倍・20倍で、過去1年のP/Fが約7〜25倍だったことを踏まえた水準)。さらに、モデルで捉えきれない要素を「オプション性プレミアム」として30%上乗せし、同社モデル上の2026年含意価格を66.52ドルとしています。これは執筆時のスポット価格をやや上回り、同社はモデルを保守的だと自己評価しています。2031年のシナリオは、いずれも前提を置いた長期モデル上の試算です。

ここで見るべきなのは、数字の大小だけではありません。CF BenchmarksもCoinSharesも、HYPEを収益で評価しようとしていますが、どの期間の収益を使うか、どの倍率を置くか、将来供給をどれだけ重く見るかで、結論は大きく変わります。

強気から慎重まで、予想は大きく割れる

機関リサーチ以外にも、HYPEにはさまざまな予想があります。強気側では、180〜360ドルのようなレンジを示す見方もあります。こうした予想は、HyperliquidがBinanceのようなプラットフォーム性、Solanaのようなチェーン性、CMEのようなデリバティブ市場としての性質を同時に持つ、というかなり強い成長前提に基づくものです。Hyperliquidが取引所・チェーン・デリバティブという複数の領域で大きく伸びることを前提にした、強気のシナリオだという点は押さえておく必要があります。

一方で、価格予想サイトや集約系のモデルでは、2026年のHYPEを40〜60ドル台に置く慎重な見方もあります。これらは、現在価格がすでに一定の成長期待を織り込んでいる、あるいはFDVや将来供給を重く見る立場に近いものです。

また、大口ウォレットによるショートポジションが話題になることもあります。これは、それだけで市場全体の見方を表すものではありません。ヘッジ目的の可能性もあります。ただし、市場の一部に慎重な見方があることを示す材料として語られることはあります。

HYPEには、強気の評価も慎重な評価もあります。だからこそ、予想価格の数字だけを見るのではなく、その数字がどの前提から出ているのかを確認する必要があります。

なぜこれほど割れるのか:強気派と慎重派は見ているものが違う

HYPEの予想が大きく割れる理由は、強気派と慎重派が見ているものが違うからです。

強気派は、Hyperliquidの取引量、手数料収益、Assistance FundによるHYPEバイバック、perp DEX市場そのものの拡大、HyperEVMやHIP-3が開く新しい市場、そしてバイバックが価格と相互に強め合う可能性を見ています。成長と需要の側に重心があります。

慎重派は、FDVの大きさ、流通供給と最大供給の差、Core ContributorsやFuture Emissionsのアンロック、perp DEX間の競争、手数料率の低下、バイバックが将来の供給増を吸収しきれるかを見ています。供給と希薄化の側に重心があります。

同じHYPEでも、何を分母にし、どんな成長を前提にするかで答えは大きく変わります。ここから先は、その前提を組み立てている物差しを、一つずつ見ていきます。

価格予想に使う4つの物差し

HYPEの価格予想は、おおむね次の4つの物差しの組み合わせでできています。

物差し見るもの価格予想での役割
時価総額 / FDV何を分母にするか予想価格の前提を大きく変える
P/F手数料収益に対する評価倍率収益に何倍をつけるか
バイバック利回り買い戻しの強さ需給上の支えを見る
アンロック将来の供給増希薄化・売り圧を調整する

時価総額とFDV

循環時価総額は、HYPE価格に流通供給を掛けた、今市場に出ているHYPEの評価額です。FDV(完全希薄化評価額)は、HYPE価格に総供給を掛けた、将来供給まで含めた評価額です。HYPEはこの二つの差が大きく、2026年6月時点で循環時価総額が約140〜160億ドル、FDVは約580〜600億ドルです。どちらの分母で見るかで評価額が大きく変わります。これが後で見る「分母問題」につながります。

P/F(価格÷手数料収益)

P/F(Price to Fees)は、時価総額またはFDVを年間手数料収益で割ったものです。株式のPERやP/Sに近い感覚で使います。HYPEで使いやすいのは、手数料収益がバイバック原資と結びついているからです。ただしHYPEは株式ではないので、P/Fは近似であり、適正価格を出すものではありません。

バイバック利回り

バイバック利回りは、年間バイバック額を時価総額で割ったもので、自社株買い利回りに近い見方です。Assistance Fundは2026年6月時点で累計約4,440万HYPE(足元で約22億ドル相当)を買い戻してきたとされます。ただし、これは配当ではなくプロトコルの方針で、出来高や手数料率が下がれば弱まります。高いから割安とも限りません。

アンロック

アンロックは、Core Contributors・Future Emissions・Foundationなど、将来市場に出てくる可能性のあるHYPEです。全量がすぐ売られるわけではありませんが、価格予想では供給増として意識されます。バイバックが供給を吸収する力なら、アンロックは供給を増やす力で、この二つは綱引きの関係にあります。

HYPEの価格予想はどう組み立てられているか

ここがこの記事の中心です。機関リサーチや市場参加者がHYPEの価格予想を組み立てるとき、一般的にはいくつかの手順があります。これは読者に価格予想を勧めるものではありません。予想を見るときに、どの前提を置いているかを確認するための整理です。

大まかな流れは、年間手数料収益を見積もる、倍率を置く、分母を選ぶ、バイバックとアンロックを調整する、成長シナリオを置く、の5ステップです。

手順1:年間手数料収益を見積もる

出発点は、Hyperliquidの年間手数料収益です。どの期間を使うかで結果は変わります。

過去30日の手数料を12倍すると、直近の勢いを反映しやすくなります。市場が活発で出来高が大きい時期には、強い数字が出やすい一方、短期的な盛り上がりを過大に反映する可能性があります。過去90日を使うと、30日よりは安定しますが、それでも市場環境の影響は受けます。過去12か月を使えば、より長い期間をならせますが、直近の成長や失速を反映しにくくなります。

HYPEの評価で中心になるのは、perp取引の手数料です。Hyperliquidはオンチェーンperp市場で大きな存在感を持っており、ここが収益の中心です。2025年の年間収益は約10億ドル規模とされ、四半期で見ると2025年第3四半期にピークをつけ、その後は低下したと分析されています。

将来の成長シナリオでは、perp以外の収益源も考慮されます。少し応用的な論点ですが、たとえばCoinSharesやCF Benchmarksの分析では、プラットフォーム上のUSDC担保(2026年時点で約50億ドル規模)が生む利回りの約90%がAssistance Fundに回る仕組み(AQA、アライン済み担保資産)があり、年140〜160百万ドルほどバイバックに寄与すると試算されています。ほかにHIP-3による新しいperp市場、HIP-1のオークション、HyperEVM上の活動などもあります。強気シナリオでは、これらが収益源の多角化につながると見ます。慎重シナリオでは、perp収益への依存や競争による手数料率低下を重く見ます。

最初の手順は、単に「今の手数料を見る」ことではありません。どの期間を使い、将来どの収益源が伸びると見るかで、その後の価格予想は変わります。

手順2:P/Fの倍率を置く

次に、年間手数料収益に対して何倍の評価倍率を置くかを決めます。たとえば、年間手数料収益を10億ドルと見積もり、P/Fを10倍と置けば評価額は100億ドルになります。20倍なら200億ドルです。

この倍率は、価格予想を大きく左右します。成長率が高いと見れば、高い倍率が許容されやすくなります。反対に、成長が鈍化すると見れば、倍率は縮みやすくなります。

CoinSharesのように、弱気・中心・強気の3つのシナリオを置き、それぞれ異なるP/F倍率(たとえば10倍・15倍・20倍)を使う方法もあります。この場合、同じHYPEでも、弱気・中心・強気で大きく違う価格レンジが出ます。

ここで注意したいのは、倍率は正解ではないということです。P/Fが低いから割安、高いから割高と単純には言えません。高い倍率は、将来の高成長期待を表している場合もあれば、市場が過大な期待を織り込んでいる場合もあります。

倍率を見るときは、「この倍率が正しいか」ではなく、「この倍率を正当化するには、どれくらいの成長が必要か」と考える方が実務的です。

手順3:時価総額ベースかFDVベースかを選ぶ

同じ収益と倍率でも、それを循環時価総額で割るかFDVで割るかで、1トークンあたりの予想価格は変わります。循環供給ベースは強気に、FDVベースは慎重に出やすい。これが価格予想を最も大きく左右する「分母問題」で、次の章で詳しく見ます。

手順4:バイバックとアンロックを調整する

バイバックは買い圧、アンロックは売り圧です。ここで大事なのは、ドル額ではなくHYPEの枚数を見ること。バイバックはドル建て、アンロックは枚数建てだからです。この綱引きは、後の章で詳しく見ます。

手順5:成長シナリオを置く

最後に、成長シナリオを置きます。弱気シナリオでは、perp出来高が低下し、手数料率も下がり、競争が激化し、アンロックが重く見られます。この場合、手数料収益も評価倍率も伸びにくくなります。

中心シナリオでは、Hyperliquidがperp市場で一定のシェアを維持し、HIP-3やHyperEVMなどが徐々に貢献し、バイバックも継続すると見ます。強気シナリオでは、perp以外の市場が拡大し、HyperEVM上の活動も伸び、機関投資家のアクセスが広がり、高い評価倍率が維持されると見ます。

HYPEの価格予想は、一つの数字ではなく、前提の組み合わせで作られます。年間手数料収益をどう見るか、P/Fを何倍にするか、FDVをどれくらい重く見るか、バイバックとアンロックをどう調整するか。これらの前提が変わるため、予想レンジも大きく変わります。

価格予想を大きく変える分母問題

5つの手順のうち、価格予想を大きく左右するのが「分母問題」です。同じHYPEでも、循環時価総額で見るかFDVで見るかで印象が変わります。

循環時価総額で見ると強気に見えやすい

今市場に出ているHYPEだけを分母にすると、それに対して手数料収益やバイバックが大きく見えます。P/Fもバイバック利回りも強く見えやすく、短期から中期の需給を見るには有効な見方です。

弱点は、将来供給を軽視しやすいことです。Core ContributorsやFuture Emissionsなど、まだ市場に出ていないHYPEが将来供給として意識される場合、循環時価総額だけで見た評価は楽観的になりやすくなります。

FDVで見ると慎重に見えやすい

将来供給まで含めて分母にすると、評価額は大きくなり、倍率は高く見えます。長期目線や機関投資家の視点では、FDVが重視されやすくなります。実際、CF Benchmarksも、将来供給を織り込む観点からFDVベースの評価を重視しています。

ただし、FDVだけで見るのも極端です。ロックされているHYPEがすべてすぐ市場に出て売られるわけではありません。将来供給を重く見すぎると、悲観に振れすぎる可能性もあります。

価格予想は一点ではなくレンジで見る

循環時価総額だけで見ると楽観に寄りやすく、FDVだけで見ると悲観に寄りやすくなります。そのため、HYPEの価格予想は一点ではなくレンジで見る方が自然です。

循環供給ベースの見方は、短中期の需給や強気シナリオを見るうえで使えます。FDVベースの見方は、将来供給や長期の希薄化を考えるうえで使えます。どちらか一方だけで判断するのではなく、両方を見たうえで、その間にある現実的なレンジを考える必要があります。

予想価格を押し上げるバイバック、抑えるアンロック

分母問題と並ぶもう一つの山場が、バイバックとアンロックの綱引きです。バイバックは供給を吸収する力であり、アンロックは供給を増やす力です。

バイバックは予想価格を押し上げる要因

手数料収益がHYPE取得に向かうため、バイバックは需給上の支えになります。バイバック利回りが高いほど、HYPEは収益還元が強いトークンとして見られやすくなります。

ただし、バイバックは配当ではなく、価格上昇を保証するものでもありません。プロトコルの方針が変わったり、出来高が落ちたりすれば、バイバックの力は弱まります。

アンロックは予想価格を抑える要因

Core ContributorsやFuture Emissionsといった配分は、将来の供給増になります。全量が売られるわけではないものの、市場はこれを売り圧として織り込みます。FDVを重視する慎重派が見るのは、まさにこの部分です。

重要なのはドル額ではなくHYPE枚数

ここで見るべきは、バイバックのドル額だけではありません。CF Benchmarksの試算によると、チームと貢献者の枠である約2.38億HYPEが、2026年初頭から24か月かけて直線的にベスティングされ、月あたり約990万HYPEの供給増に相当します。

一方で、現在の価格水準では、バイバックが吸収できるのは月間アンロックの約6分の1にとどまるとされています。差し引きの流通量は月に約800万HYPE、年に約1億HYPE増える計算です。これは現在の循環供給と比べても大きな規模です。

CF Benchmarksは、バイバックがアンロックを完全に相殺するには、ベスティングが終わるまで流通量が増え続けるため、FDVベースで評価し、ポジションはアンロック日程に合わせて管理すべきだとしています。この点は、循環供給ベースの強気論に対する重要なブレーキです。

バイバックは強い材料です。しかし、アンロックも大きい。HYPEの価格が上がるほど、同じバイバック額で買えるHYPE枚数は減ります。だからこそ、循環供給ベースの強気シナリオは上限として見られることがあり、中心シナリオではFDVとアンロックを織り込む必要があります。

この、価格が上がるほどバイバックの吸収力が相対的に変わる構造は、反射性というテーマにもつながります。

HYPEの価格予想でやりがちな誤解

物差しと手順が分かったところで、価格予想を見るときにやりがちな誤解を、二つにまとめておきます。

予想価格の数字だけを見る

150ドルや300ドルという数字は目を引きますが、見るべきは数字でなくその前提です。どの分母を使い、どの成長率を置き、アンロックをどう見積もったのか。同じことが収益の見積もりにも言えます。30日の収益を12倍すればそれらしい年率が出ますが、出来高は変動するので、たまたま強かった月だけを年率化すると過大評価になります。数字の裏にある期間と前提を確認しないと、価格予想に振り回されます。

片方の分母・片方の材料だけで見る

循環時価総額だけだとHYPEは安く見え、FDVだけだと高く見えます。どちらか一方では不十分で、両方を見る必要があります。同じく、バイバックがあるから必ず上がる、とも言えません。バイバックは需給の一要素で、アンロックや市場環境に相殺されます。買い圧(バイバック)と売り圧(アンロック)、循環とFDV、両側を見ることが大事です。なお、倍率だけを取り出してCoinbaseやBNB、GMXなどと単純比較するのも避けた方がよいです。事業内容も規制も供給構造も違うからです。

まとめ:価格予想は、数字ではなく前提を見る

HYPEは、暗号資産の中では比較的、収益ベースで評価しやすいトークンです。Hyperliquidが手数料収益を生み、その相当部分がAssistance Fundを通じてHYPEの買い戻しに向かうためです。

ただし、HYPEは株式ではありません。P/Fやバイバック利回りは、HYPEを理解するための近似であり、正解を出すものではありません。

HYPEの価格予想は、機関リサーチから個人の予想まで大きく割れています。40〜50ドル台を想定する慎重な見方もあれば、100ドル超の機関リサーチ、180〜300ドル台を視野に入れる強気シナリオもあります。違いを生むのは、成長率、分母、アンロック、バイバックの見方です。

HYPEの価格予想は、おおむね次の順で組み立てられます。

  1. 年間手数料収益を見積もる
  2. P/Fの倍率を置く
  3. 時価総額ベースかFDVベースかを選ぶ
  4. バイバックとアンロックを調整する
  5. 成長シナリオを置く

HYPEを見るときに大事なのは、「いくらになるか」という数字そのものではありません。その予想が何を前提にしているかです。前提を読めるようになれば、誰かの強気予想にも慎重予想にも振り回されず、自分でその妥当性を考えやすくなります。

次の記事では、こうして評価を理解したうえで、日本からHYPEをどう取得するのか、その経路と注意点を見ていきます。

本記事は情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本割れの可能性があります。記載の数値は確認時点のものです。

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