持っているだけで、運用されていない
ビットコインやイーサリアムを取得したものの、特に何もしないまま保有し続けている。ただ持っているだけでは、価格変動リスクを負うだけの遊休資産になりかねない。
会計・税務の処理が煩雑そうで踏み出せない
取得原価の管理、期末時価評価、実現損益の集計、会計ソフトへの入力──すべて手作業では膨大な工数がかかる。そもそも何をどう処理するのか、社内に判断できる人間がいない。
運用を任せて大丈夫か、リスクの所在が見えない
海外の業者が破綻・凍結した事例は記憶に新しい。どこで誰がどう動かしているのかが見えない。その状態で法人として意思決定することへの不安が、検討を止めている。
値動きが激しく、会社の資産にしてよいか不安
価格が乱高下する資産を貸借対照表に載せることへの心理的なハードルがある。含み損が出たとき、経営陣や監査法人にどう説明するのかを考えると、判断を先送りしてしまう。
社内・株主に「なぜ暗号資産か」を説明できるか
保有方針が文書化されておらず、稟議・IR・監査の場で担当者が毎回その場しのぎの説明をしている。「なぜこの銘柄か」「なぜこのタイミングか」を一貫して語れる根拠がない。
社内に専門人材がおらず、相談先も見つからない
暗号資産の財務・会計・法令対応を横断して理解できる人材は社内に見当たらない。外部に頼りたいが、「本当にクリプト財務をわかっている会社」がどこにあるのかも、わからない。
このような課題を
HyperLendingが
解決します
お預かりした暗号資産は、外部の業者に委託せず、自社の専門チームが運用します。運用を外部に出さない分資産の所在が分散せず、カウンターパーティーリスクを抑えた構造です。毎月の「運用成績レポート」で実績を開示し、平日毎日の「相場分析」で市場の見方も共有します。確かな自信があるからこそ、お客様の不安に様々な情報でお答えします。
HyperLendingを運営するICHIZEN HOLDINGSは、上場企業向けのDAT(暗号資産トレジャリー)コンサルティングを手がけています。戦略設計から運用、IRまで一貫して支援し、これまで複数社に伴走してきました。上場企業の傘下・内部での暗号資産ディーリングと監査法人対応では、6年以上の経験があります。企業がなぜ暗号資産を持ち、どう運用するのかを、取締役会でも株主でも説明できる状態に整えます
私たちは、暗号資産取引の会計処理・内部統制・監査対応を1つにまとめたシステム「CRYPTO Governance」を提供しています。秘密鍵を預ける必要はなく、通貨や金額の上限を決めた取引枠と承認フローを通った取引だけが実行されます。取得原価や実現損益を自動で計算してfreee・マネーフォワードに連携し、誰が・いつ・なぜ・いくらで取引したかは監査法人が1クリックで確認できます。上場企業を含む複数社が実運用中で、HyperLendingご利用の法人には特別価格でご提供します。
2026年6月 最大貸借料率 × 事前登録ブースト
11.2%ビットコインBTC
4.48%ハイパーリキッドHYPE
11.2%USDコインUSDC
11.2%テザーUSDT個人のお客様にはお取り扱いしていないUSDT・USDC(米ドルに連動するステーブルコイン)のレンディングを、法人のお客様に限定してご用意しています。価格変動を抑えたいドル建ての資産も、保有したまま利回りを得られます。最低預入額は個別にご案内します。
暗号資産の取引枠管理・承認フロー・監視・会計処理を1つで完結する内部統制ツール「CRYPTO Governance」を、HyperLendingをご利用の法人のお客様に特別価格でご提供します。暗号資産の会計処理・内部統制の整備を進められ、監査法人の対応も可能になります。
社内稟議・会計処理・監査法人対応・株主/IR向け説明まで、暗号資産まわりの実務を幅広くご支援します。暗号資産にくわしい人材が社内にいなくても、必要な範囲で伴走できる体制です。サポートの範囲・内容に応じて、別途お見積りのうえご提供します。
資金の移動に複数の秘密鍵による署名を必要とし、単一障害点を排除した資金管理体制を採用しています。
引き出しに備える待機資産を、機関投資家向けカストディ基盤のオフライン環境(コールドストレージ)で保管し、外部からの不正アクセスリスクを低減しています。
出金・移送などの重要操作には、定められた承認手続きを設け、内部不正・操作ミスの抑制に努めています。
リスクと保全体制の詳細は セキュリティとリスク をご覧ください。すべてのリスクが消えるわけではありません。ご契約前に必ずご確認ください。
メールアドレスのご登録後、会社情報とご担当者さまの基本的な情報をご入力ください。
費用はかかりません。まずはご登録いただいたうえで、サービスの詳細をご確認いただけます。
お電話・オンライン・対面のいずれかで、サービス内容や運用方針、会計・内部統制・IR面のご懸念について直接ご説明します。
法人専任の担当者が対応します。ご不要であれば省略いただいて構いません。
貸出のお申し込みと、必要書類(履歴事項全部証明書など)のご提出に進みます。あわせて、CRYPTO GovernanceやDATコンサルなど、その他のご支援が必要な場合は、その内容に応じてご契約いただきます。
稟議資料の作成補助もご相談ください。
ご入金の確認後、運用を開始します。毎月の運用レポートをお届けし、運用開始後の継続的なサポートも始まります。
レポートは取締役会・稟議書・監査法人への提示資料としてもご活用いただけます。
ご登録後、私たちの過去の実績から運用手法をご説明します。
運用のみならず、会計・内部統制まで貴社の状況に合わせてご提案します。
※ 暗号資産レンディングは元本保証ではありません。
お預かりした資産は同じ通貨建ての数量でお返しする設計ですが、暗号資産そのものの価格は変動するため、円換算での価格下落リスクはお客様が負います。
具体的な税務処理については担当の税理士または所轄税務署にご確認ください。