
平素よりHyperLendingをご利用いただき誠にありがとうございます。
一部の暗号資産レンディングサービスにおける出金停止に関する情報がSNS等で広がっており、暗号資産を預けることに不安を感じている方も多いと思います。HyperLendingの返還手続きは通常どおり行っています。この機会に、返還の仕組みと、誰がどのような契約で運営しているサービスなのかを、改めてご説明します。
一部の暗号資産レンディングサービスにおける出金停止による、当社への影響はありません。2026年8月26日時点で、返還の受付・手続きは通常どおり行っており、停止や遅延、制限はありません。お申込みいただいた返還は、通常どおり所定の期日までにお返しします。返還状況に変化があった場合は、このお知らせ欄で速やかにお知らせします。
フレキシブル型には最低貸出期間やロック期間はなく、マイページからいつでも返還を申請できます。定期型は、90日、180日、365日のうちからお選びいただき、固定期間の途中では引き出せず、満了後に返還または継続をお選びいただけます。
返還は、お申込みいただいた月の翌月最終営業日までに、ご指定のウォレットへお返しします。月末の最終営業日の5営業日前までにお申込みいただいた場合は、その月の最終営業日までにお返しします。
返還手続きの詳細は、よくある質問の「引き出し・返還」の項目をご確認ください。
https://hyperlending.jp/faq/#cat-13
HyperLendingは、2022年設立の日本法人、株式会社ICHIZEN HOLDINGSが運営しています。本店は東京都渋谷区にあり、代表者の氏名、所在地、連絡先は、運営会社ページおよびこのお知らせの末尾で公開しています。利用規約の準拠法は日本法で、紛争が生じた場合の管轄は東京地方裁判所です。
https://hyperlending.jp/company/
HyperLendingは、お客様から暗号資産をお預かりし、あらかじめ定めた貸借料を付けてお返しする、消費貸借契約のサービスです。貸出期間中、お預かりした暗号資産の所有権は当社に移り、当社は同種同量の暗号資産と貸借料を返還する義務を負います。お預かりした暗号資産は外部に再貸出しせず、当社が自ら運用しています。貸借料の原資はその運用収益であり、新たなお預け入れを原資とするものではありません。
当社は暗号資産交換業および貸金業の登録は受けておらず、本サービスは消費貸借契約に基づく取引として、いずれにも該当しないと解した上で運営しています。お客様からお預かりした資産と当社の自己資金は分けて管理・運用していますが、預金保険の対象ではなく、暗号資産交換業者に法律で義務付けられている分別管理と同等の保護が保証されるものではありません。本サービスは当社の信用リスクをお客様にご負担いただく仕組みです。この点は、ご利用の前にご理解いただきたいと考えています。リスクの詳細は、よくある質問の「資産の安全・破綻・保管」の項目に記載しています。
https://hyperlending.jp/faq/#cat-3
HyperLendingでは、ご利用いただいているお客様お一人おひとりに、代表取締役の水野倫太郎が直接メールをお送りし、ご希望の方とは30分ほどのオンライン面談を行っています。登録や入金でわかりづらかった点、不安に感じた点、もっと安心できる表示や機能を伺い、サービスの改善に反映するためです。本人確認までお済みで貸出を始めていない方にも同じようにご連絡し、始める前の疑問に水野がお答えしています。面談のご案内は、会員登録後に個別にお送りします。
なお、なりすまし防止のため、水野からのメールは、当社公式アドレスである hyperlending@ichizenholdings.co.jp をCCに加えてお送りしています。このアドレスがCCに入っていないメールには、ご注意ください。
ご不明な点やご心配な点があれば、下記までご連絡ください。2営業日以内を目安に、水野が直接お返事します。
株式会社ICHIZEN HOLDINGS
代表取締役 水野倫太郎
本店 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-1-11 パシフィックスクエア代々木4階
Mail info@ichizenholdings.co.jp
運営責任者・所在地・連絡先の詳細 https://hyperlending.jp/tokushoho/