
このたび、暗号資産アナリストの仮想NISHI氏をお招きし、当社共同代表・木田が率直にお答えしたインタビュー記事(前編・後編)が、運営会社 株式会社ICHIZEN HOLDINGS のコーポレートサイトで公開されました。当社の暗号資産運用の実績の裏側から、HyperLendingの仕組み、そして利用者の皆さまが知っておくべきリスクまで、聞きにくいことも含めて忖度なしに聞いていただいています。
前編:仮想NISHIが切り込む、ICHIZENの暗号資産運用|+430.5%の裏側にあった“リスク管理”
当社の運用実績サマリーに記載された累計リターン+430.5%(約5.3倍)という数字は、どのように生まれたのか。銘柄選定だけではなく、BTCを軸にした相場分析、資金循環の見方、損切りを含むリスク管理まで、運用の裏側を語っています。
後編:仮想NISHIが聞く、HyperLendingの仕組み|高い利率の裏側にあるリスクとは
HyperLendingはどのようなサービスなのか。高い利率はどうやって出しているのか。利用者にはどんなリスクがあり、万一事業者側に何かあった場合、預けた資産はどうなるのか。皆さまが気になるポイントを、仮想NISHI氏が代わりに聞いてくださいました。
レンディングは「預けたあと」が見えにくいサービスです。だからこそ、当事者である私たちが語るだけでなく、第三者である専門家の目で仕組みとリスクを検証いただくことも、大切な情報開示のかたちだと考えています。ご利用をご検討の際の判断材料として、ぜひご覧ください。
暗号資産アナリスト。銀行での運用業務、シンクタンク研究員、Yahoo! JAPANを経て、SBINFT取締役(SBIVCトレード事業戦略担当)、SBIホールディングス デジタルスペース室 副室長などを歴任。著書に『暗号資産の裏・投資戦略』。
仮想NISHI氏と木田が2026年後半の暗号資産市場を読み解く続編「仮想NISHIと読む、2026年後半の暗号資産|“2018年型”の冬は来るか—相場を壊す5つのリスク」が、当社が運営するnote「ICHIZEN Capital」で公開されました。対談の様子はYouTubeでも配信されています。
HyperLendingは、BTC・ETHに加えて日本で初めてHYPEを貸出対象とする暗号資産レンディングサービスです。保有している暗号資産をそのまま預け、同じ通貨建ての数量で増やしていく仕組みで、お預かりした資産は外部に委託せず、当社の専門チームが直接運用します。